
はい、本当です。
一般的に英語多読は読む力を身に付けるものと思われていますが、この方法で多読をすると読む力と同時に話す力を伸ばすことも不可能ではありません。
しかも、この方法の良いところは、英検対策をせずに英検合格を目指せる本物の英語力が身に付きやすいということです。
まずは、こちらの動画をご覧ください。
英検・英検ジュニア
ケンブリッジ英検YLEの
合格者も多数!!

こんにちは、『こども英語多読Reading-Cube』代表講師の柳谷あきこです。
私は、今まで23年間にわたって、赤ちゃんから中学生まで累計1,200人以上に英語の指導を行ってきました。
2013年には、石川県金沢市で対面教室『ABCこども英会話』を開校。
ケンブリッジ英検を取り入れたオリジナルカリキュラムによって、小学6年生でFlyers合格者(英検準2級レベル)を多数輩出するなど、地方にもかかわらず、ほぼ口コミだけで常に100名以上の生徒が在籍する人気教室となっています。



とはいえ、その一方で悩みもありました。それは、、、
英語多読をやってみたけど 思ったほど効果がない
ということでした。
あなたもご存知の通り、英語多読はやさしい絵本から辞書を使わずに楽しくたくさん読むことで、自然と語彙力が増えたり、英語脳が鍛えられたりと、とても効果的な英語学習法として定着していますが、私の教室でもかなり早い段階から英語多読を取り入れていました。
けど、英語多読には問題もありました。
従来の英語多読の
問題点

一つは続かないということです。特に自己流だとなかなか効果が見られず、数ヶ月で辞めてしまう人がほとんどです。あるいは、聞くほど効果はないけど、なんとなく続けている人も少なくありません。
でも、なぜ多読をしても効果が見られないんでしょうか?
私が英語多読をしているこどもたちを観察してみたところ、あることがわかりました。それは、「キレイな発音で読めてはいるけど、内容を理解していない」ということです。

こどもは耳がいいので、大人より楽にキレイな発音ができるようになります。でも、読めていることと理解していることは全くの別物です。
理解せずに読んでいても英語力が身につくわけがありませんよね?
にもかかわらず、読めているから理解しているだろうと、本のレベルをどんどん上げていった場合、実際の英語力と本のレベルがどんどんかけ離れていきます。
その結果こどもは、英語力が身につくどころか多読を嫌がるようになり、結局多読をやめてしまうといったケースが後を絶ちません。
キレイな発音で読んでいるけど実は理解していなかったということを、小学生の高学年になってから気づく親御さんもいらっしゃいます。

3つ目の問題は話せないということです。とはいえ、これはある意味、当たり前かもしれません。なぜなら、理解できていないことを話すことはできないからです。
仮に理解できていたとしても、そもそも従来の英語多読の目的はリーディング力のアップであって、スピーキング力のアップはあまり期待できないのです。
そんなことから多読とは別にネイティブ講師の教室に通う人もいらっしゃいますが、そもそも、読むことと話すことを別に考えること自体が不自然だと思いませんか?
とはいえ、多読はきちんとやれば英語学習において大きな力を発揮することもまた事実です。

-
どうすれば、多読を続けること
ができるのか? -
どうすれば、理解しながら読める
ようになるのか? -
多読で読む力と話す力を同時に
伸ばすことはできないか?
そう考えた私は、色々な方法を研究しました。そして、試行錯誤の末にたどり着いたのが、『こども英語多読Reading-Cube』という新しい英語多読メソッドです。
この方法を教室に取り入れてみたところ、冒頭でご紹介した生徒のように、短期間で読む力と話す力が同時にアップする生徒が続出。
しかも、特別な対策をしなくても英検に合格する生徒が次々に現れるようになったのです。
でも、なぜこの多読法は、読む力と話す力を同時に伸ばすことができたのでしょうか?
スピーキングに繋がる
リーディング力を養う
「英語多読アプリ」(毎日20分)

その名の通り、多読で最も重要なのが大量に読むことですが、どんな本でも読めばいいというわけではありません。
また、単に黙読をするだけではスピーキング力は身につきません。重要なのはスピーキングにつながるリーディングをすること。
そこで、『こども英語多読Reading-Cube』では、「Oxford Reading Club(通称ORC)」というアプリを教材として使用しています。
ORTはイギリスの約80%以上の小学校で採用されている「国語」の教科書です。
10段階にレベル分けされ頻繁に使う表現が繰り返し登場するため、英語学習用としても最適ですが、『こども英語多読Reading-Cube』では、絵や文字だけでなく音も聞けるアプリ版のORCを使用。
このアプリを使って、、、
- 【1回目】
耳で聞きながら絵を見てストーリーを理解 - 【2回目】
耳で聞いて文字を見ながら声を出す - 【3回目】
音と同時に声を出して読む

といった「3回読み」を徹底することで、毎日たった15分から20分程度やるだけでも、スピーキングに繋がるリーディング力を育てながら英語を聞き取る耳も育てていきます。
話すことに慣れる 「多読ルーム」(週10回x15分・自由参加)
多読で英語が話せるようになるための秘訣は、新しい知識をどんどん詰め込むのではなく、多読で得た知識を使って大量に話すことです。
「多読ルーム」では、まずORTのお話を全員で読んだ後に、ネイティブ講師またはバイリンガル講師がその絵本の内容について英語で次々と質問をします。
例えば、、、

”How many children are there in the picture?”
(絵本の中にこどもは何人いますか?)
”What are the children doing??”
(子どもたちは何をしていますか?)
といったように講師が様々な質問をします。
とはいえ、正しい英語で答える必要は全くありません。多読ルームの目的は英語で話すことに慣れることなので、まずは単語でも片言でもOK。
1回15分、ほぼ毎日のスピーキング練習で英語で話す習慣が身につくだけでなく、英語での質問に答えていくことで内容の理解も深まります。
正しい英語が話せるようになる 「英語レッスン」(週1回x30分・定員2名)
多読ルームで英語で話すことに慣れたら、今度は正しい文章で話す練習をします。それが、週1回のネイティブ講師による「英語レッスン」です。
ここでも主にORCを教材として使用。ORTを題材にネイティブ講師と会話をしながら、文章での応答が正しくできるように講師が話し言葉の修正を行います。
30分かけてじっくりネイティブと会話を行うことで、ネイティブのスピードや発音にも慣れるようになります。

こどものやる気を引き出す 「コーチング」(週1回x30分・定員2名)
多読が続かない最大の原因は読んでいても内容を理解していないことですが、きちんと内容を理解しているかどうかは日本語で確認しなければわかりません。
そこで『こども英語多読Reading-Cube』では、週1回日本人講師による日本語でのコーチングを行っています。

- きちんと内容を理解できているか?
- ネイティブとの会話がスムーズにできているか?
- 進捗スピードは適正か?
などなど、内容の理解はもちろん、日本人講師が一人ひとりの学習状況を確認しながら、それぞれに合ったアドバイスやサポートを行うことで、こどものやる気を引き出し、ゴールを達成できるように伴走します。
読む力と話す力を同時に伸ばす
理解しながら大量に読み、得た知識を使って大量に話す練習をすることが、英語が読めるようになるだけでなく、話せるようになるための最大の秘訣です。
『こども英語多読Reading-Cube』では、ORCで本を大量に読みながら、大量に話す「多読ルーム」、正しい英語を話す「英語レッスン」、やる気を引き出す「コーチング」の3つの角度から立体的にアプローチすることで、リーディング力とスピーキング力を同時に伸ばしやすくなります。

英検対策がいらない
どんなに難しい英検に合格しても、実際に使えなければ意味がありません。『こども英語多読Reading-Cube』が目指すのは、あくまで本物の英語力を身につけてもらうこと。
本物の英語力を身につければ、英検対策のための知識やテクニックを使わずに合格を目指すことができます。

大学入試にも役立つ
大学入学共通テストの英語問題は年々難しくなり、特に2024年のリーディング問題の文字数は2020年に比べ1.5倍も増えています。

「理解しながら英語を読むスピード」が以前よりも求められている大学入試でも、『こども英語多読Reading-Cube』の多読メソッドはきっとお役に立てるでしょう。
おうちにいながら
オンラインで学べる
『こども英語多読Reading-Cube』のレッスンカリキュラムはすべてオンラインで受けることができます。
なので、通学や送り迎えは一切不要。全国どこからでも、おうちにいながらにして英語力を身につけることができます。

効率的かつ効果的な学習システム
どんな学習でも短期間で大きな成果を出すには、インプット→アウトプット→フィードバック→チェックのサイクルをしっかり回すことが重要です。
『こども英語多読Reading-Cube』では、多読アプリでインプット→多読ルームや英語レッスンでアウトプット→ネイティブ講師によるフィードバック→日本人講師によるチェックをしっかり回すことで、最短で本物の英語力を身につけることを目指します。

対面教室以上に上達を
実感できる
サポート体制
『こども英語多読Reading-Cube』は、生徒一人ひとりにネイティブと日本人の担当講師2名がお子様と保護者様をしっかり丁寧にサポート。
オンラインにもかかわらず、対面教室以上に上達を実感していただけるはずです。

体験セミナーで
学べること

- 週1英語スクールで上達しない理由
- 英検は持っているのに話せないワケ
- 子どもが自ら学ぶ力のつけ方
- フォニックスやらなくても大丈夫!?
- 「英語多読×スピーキング」新学習法
さらに、体験セミナー参加者限定で、「ORTレッスンシナリオ」(レベル1&7・PDF)を無料でプレゼントします。
レッスンシナリオは、親子でORTを読む時に使える会話のシナリオです。
ORTのレベル1(簡単なもの)とレベル7(難しいもの)をもとに、このシナリオに沿ってお子様に質問することで、「多読ルーム」のように英語を理解しながら話す練習になります。

「ORTを持っているけどあまり活用できていない」「どう使っていいかわからない」という方には特にオススメです。
講師プロフィール

- 柳谷 あきこ
- こども英語多読Reading-Cube 代表講師
NOA株式会社 取締役
こども英語講師歴23年。これまでに約1,200人以上の赤ちゃんから中学生までの英語指導にあたる。
対面教室
石川県金沢市で対面教室『ABCこども英会話』を2013年に開校。ほぼ口コミだけで、常に100名以上の生徒が在籍。
ケンブリッジ英検を取り入れたオリジナルカリキュラムで小学6年生でFlyers合格者(英検準2級レベル)を多数輩出。
オンライン多読スクール
2023年11月からは、生徒の読む、話す力を短期間で伸ばすメソッドを導入し、はじめての英語多読Reading-Cubeオンラインコースを開講。生徒、保護者から短期間でさらに話せるようになった!と喜びの声が多数届いている。
今後は、この講座を通して、子ども達が日本に居ながらでも高いレベルで英語を習得し、国内外を問わず活躍する子ども達の育成を目指している。
略 歴
- 2001年
- 子ども英語講師として大手スクールで10年間勤務(講師歴23年目)
- 2013年
- 独立し「ABCこども英会話」教室を貸会場で開講
- 2016年
- 移転し、新築教室オープン
指導法の研鑽に努め、ほぼ口コミで受講生は常に100名以上在籍 - 2017年6月7日
- NOA株式会社設立
- 2023年11月
- こども英語多読 Reading-Cube オンラインコース0期生 4名
- 2024年4月
- こども英語多読 Reading-Cube オンラインコース1期生 23名
- 2024年10月
- 受講生の成果を元に、全国展開へ
お申し込み方法は
カンタンです
このページのボタン「今すぐ無料体験セミナーに参加する」をタップ後、ご希望の日時を選択し、必要事項をご記入の上、送信ボタンをクリックしてください。
折り返し、参加確認のメールをお送りします。
満席になる前に
お申し込みください
ただし、ご注意ください。
『こども英語多読Reading-Cube』無料体験WEBセミナーは各日程とも定員があります。
満席になり次第、募集は終了しますので、早めに申し込まれることをおすすめします。
セミナー名 | 『こども英語多読Reading-Cube』体験セミナー |
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講師 | 柳谷あきこ こども英語多読Reading-Cube 代表講師 / NOA株式会社 取締役 |
セミナー 内容 |
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参加特典 | 「ORTレッスンシナリオ」(レベル1&7・PDF) |
参加方法 | ZOOM |
参加費 | 通常5,000円(税別) → 今なら無料 |
なぜ、今こそ英語を 話す力が必要なのか?
一般財団法人「国際ビジネスコミュニケーション協会」が2021年に学生の就職人気企業100社に対して行ったアンケートによると、回答した企業のうち9割以上が「英語力がますます必要」と答えており、8割以上が「英語力が必須の業務がある」と答えています。
この傾向は今後もどんどん強くなっていくことが予想されますが、企業が必要とする英語力は、テストで良い点を取ることではなく話せることです。
英語で相手とコミュニケーションが取れたり交渉ができる本物の英語力です。
逆に言えば、読んで話せる本当の英語力を身につければ、将来の選択肢は一気に広がることになります。


出典:「ビジネスで求められる英語力&TOEICの活用実態」(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会)
ただし、たくさん触れることで言語が自然と身につく「体験的習得能力」は年齢とともに徐々に低下するため、10歳を超えると外国語の習得はどんどん難しくなります。
なので、もしあなたがお子様に、読めるだけでなく話せる本物の英語力を身につけさせたいと思われるなら、そして、将来の選択肢を増やしてあげたいと思われるなら、まずは『こども英語多読Reading-Cube』無料体験WEBセミナーに参加してみてください。
きっと、お子様の英語力の向上にお役に立てるはずです。
P.S.
この体験セミナーは効果的な英語学習のポイントや『こども英語多読Reading-Cube』のメソッドやカリキュラムの説明がメインとなります。
また、プログラムに興味を保たれた場合は、お子様も同席しての相談会の場を別途設けますので、体験セミナーは保護者の方だけでの参加で大丈夫です。